2012年04月23日

『与える』こと

『大きな木』シェル・シルヴァスタイン
大きな木.jpg

woodf.jpg

今回は雑貨を離れ、木が主人公の絵本を紹介しますね。
大きな木と小さな子供の交流が、時の経過とともにどう変わっていくのか。
子供は成長し大人へ、そして老人になっていくのですが、
大きな木は変わらぬ愛情をもって、彼に接します。

内容について多くは書きませんが、『与える』こと、
私が生きる上でさまざまな形で受けている恩恵について
深く考えさせられました。           
多くの方に読んで頂きたいオススメの一冊です。
詳細はこちら
posted by fuyu at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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