2014年10月23日

万国共通の悩み。背中がカユイ!(孫の手/前編)


バックスクラッチャー(背中掻きブラシ/孫の手)
(REDECKER/レデッカー)


サイズ:全長 約51cm(柄の部分含む) /ヘッド部直径 約4cm
材質 :ブナ材(本体)・白豚毛(ブラシ毛 長さ 約1.5cm)


ドイツの雑貨メーカー(主にブラシ関係)レデッカー社のバックスクラッチャーです。
表題を見て、オーソドックスな「孫の手」を思い浮かべた方が多そうですが、この
白豚毛を使ったブラシ型の孫の手・・・すっごく気持ち良さそうじゃないですか?



ブラシヘッド部分の大きさは約4cm(ピンポン玉ぐらい)。ピンポイントで掻く
にも、広い範囲を掻くにも、ちょうどよいサイズかな。全長51cmの湾曲した
長い柄もあいまって、背中の全域・痒い所にどこでも出張してくれます^^

ボディーが木(ブナ材)で出来ているので、直接背中に触れても冷たくないのも
うれしいポイントですね。使わない時も、なんだか・・オシャレ雑貨みたい。


woode.jpg

ドイツREDECKER製のバックスクラッチャー(背中掻きブラシ/孫の手)です。

柄の部分は、背中に沿うように少しラウンドさせて作ってあり、ドイツ
らしい仕事の丁寧さを感じます。ヘッド部分は白豚毛を植毛してあり、
この毛が硬過ぎず、柔らか過ぎず、大変気持ちのよい感触です。

日本の孫の手と言うと木の面で擦る感じですが、この製品は、密に植毛
した白豚毛の点の集合体ですので、今までの孫の手の感触とは違います。

デザインもウッドの質感を巧く生かしてありますので、リビングや寝室
に置いておいても、野暮さがありません。ドイツ職人(マイスター)の
熟練の技術と良質な自然素材を使用した孫の手、堪能して下さい。


価格表示1.jpg





woodf.jpg

今回は、気になってくると掻かずにはいられなくなるアノ「背中のかゆみ」を
解消してくれる定番アイテム「孫の手」の紹介です。ピンポイントで掻けた時
の気持ちよさって・・なんであんなに気持ちいいのかしらねぇカキカキ(笑)

さて、上記のドイツ・レデッカー社のバックスクラッチャー(孫の手)。特徴的
なのは、見ての通り白豚毛を使ったブラシ部です。普通の孫の手では、思わず
掻きすぎて肌が赤くなってしまうこともありますが、このブラシのヘッドならば程
よい毛の硬さのおかげで、そんな心配もありません。掻いた時の気持ちの良さ
を重視するなら、このバックスクラッチャーがベストチョイスかもしれませんね。


私、この商品を「へぇーこれ、気持ちよさそうねぇ」と見ながら、モヤモヤと疑問
が浮かび上がってきました。「これ、ドイツの会社なんだよね。って言うと孫の手
って世界中どこでも使われているのかしら?」・・・『孫の手』『Backscratcher』
などのキーワードを検索して調べてみると、意外な「孫の手」の普遍性に驚愕w

・孫の手 (Wikipediaより)
孫の手(中国語: 抓耙子, ドイツ語: Rückenkratzer, 英語: Backscratcher)とは、
背中などの自分の手が届かない部位を掻く際に使う長い棒状の器具である。英語では
Backscratcher, scratch-backとも呼ばれる。自分の背中に手が届かないことは
人類共通の悩みであったことなどもあって、世界各国で同様なものが用いられている。
(手の形を模しているのも概ね世界共通である)
語源は中国西晋時代の書『神仙伝』に出てくる爪の長い仙女・麻姑(まこ)に由来する。


やはり背中のかゆみ・手が届かないもどかしさって、人類共通の悩みなのね。

と言うことで、主に「Backscratcher」の画像検索結果から目についたモノを
いくつか取り上げて海外「孫の手」のディープな世界を垣間見てみましょう〜。

M074-Silver-Back-scratcher.jpg 499_l.jpg

(左)どうも海外では、こんなリアルぽい手の形をした孫の手がスタンダード
なのかもしれません。ただ、日本人の感覚だと・・なんとなく・・キモい(笑)
(右)まんまクマの手です。珍味です(嘘)鋭い爪で痒みを解消してくれます。

tel2-350a.jpg Zombie-Back-Scratcher_15984-l.jpg

(左)これを使えば凸凹の背中を綺麗にならして・・グラウンドで使うレーキ
じゃないって!そうとう強靭な背中の持ち主しか使えそうにないんだけど・・。
(右)いかにも海外の人が好きそうな「ゾンビ孫の手」。骨までリアル(笑)

backscratcher_howtouse.jpg backscratcher.jpg

(左)痒みのポイントを探るのが面倒だと言う大雑把の方へ。無駄に広範囲を
カバーしてます(笑)しかも爪が広範囲なのに、やたらリーチが短い!(謎)
(右)男性読者向けにサービスショット^^珍しい二本爪の孫の手です。

moose_back_scratcher.jpg back scratcher.jpg

(左)このブログで単品で紹介したくなる、可愛い「ヘラジカの孫の手」です。
ツノの部分で広範囲を掻いて、アゴの部分でピンポイントを掻くのかなぁ〜?
(右)DenverWagnerさんのブログから、題して「A Pair of Back Scratchers」。
「孫の手コンビ」とでも訳するんでしょうか。絶妙のコンビネーションで背中
を掻いてくれそうなモンスターですね(笑)また彼のブログでは、キュートな
モンスターの塗り絵が無料でダウンロード出来ます。是非、覗いてみて下さい。

画像に元サイトのリンクを張ってありますので、興味をお持ちの方は元サイト
もご覧になって下さいね。個人輸入のスキルをお持ちの方は購入も可能かも。




調子にのって海外の「孫の手」画像を紹介してたら記事が長くなって
しまいました^^;日本製の「孫の手」は後編で紹介したいと思います。orz


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posted by fuyu at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

自然な書き心地が大人なの。(大人の鉛筆)


大人の鉛筆 芯削り器セット 直径2mmB芯 1本付き
(北星鉛筆)


サイズ:(本体)約160mm×8mm (芯削り器)約73×19×7mm
材質 :アメリカ産高級インセンスシダー材   重さ:約10g
カラー:木目・茜色・藍色・黒色   替え芯(別売):HB.B.2B
追加モデル: クリップ付・消しゴム付・小型タッチペン付

一般に市販されている細芯を使ったシャープペンシルでは味わえないなめらかな書き
心地を、シャ―ペン感覚の利便性で使えるノック式の鉛筆。それが「大人の鉛筆」です。

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慣れた鉛筆で書くような自然な書き心地を実現させているのが、折れにくく・なめらかな
高級国産2mm芯。ノックして芯を出した後、芯のみを専用シャープナーで尖らせます。

otonaen02.jpg

デザインは、至ってシンプルそのもの。そこに書き味への自信が感じられて好感が持て
ますね。鉛筆単体(4色)・替え芯(3種)・シャープナーの個別販売もしています。


woode.jpg

大人の鉛筆は鉛筆と同じ太さの2mm芯専用のノック式のシャープペンシルで、
書き味も滑らかで本物志向の方にオススメしたいペン(芯ホルダー)です。

CONCEPT コンセプト
鉛筆を使うことが少なくなった大人の方々に、幼いころから慣れ親しんだ鉛筆で書く
楽しさ・素晴らしさを再び感じてもらいたい。そんな心を込めて作った筆記具です。

BODY ボディ
使い込むほど手になじむ、味わいのある木軸。ボディの色は茶・黒・藍・茜の四色。
アメリカ産高級インセンスシダー材の綺麗な木目は温もりと、癒しを感じさせます。
木製軸と金属製金具で中心は軽く両端が重い絶妙なバランスを表現し、わずかに重心
を先端に近づける事で、長時間の使用でも疲れにくい書き心地を実現しました。

DESIGN デザイン
余分な物はあえて取り除いた、書く為の筆記具として・・書く為に不必要な物を極限
まで削り落とす事で、使う人・場所を選ばない、シンプルなデザインになりました。

2mm芯 & シャープナー
高級国産2mm芯は、なめらか、且つ折れにくい最高の書き味で、より黒く、きれいに
書くことができます。専用シャープナーは、刃は使わずに独特な形の板バネで、芯を
4方向から削るため、左右に回すだけで削れる独自の機構を採用しております。

備考 バリエーション
持ち運びに便利なクリップ付き、消しゴム付き、タブレットやスマホに付属させると
便利な小型フェルトが付いた、短めの「大人の鉛筆」もラインナップされています。


価格表示1.jpg





woodf.jpg

今回は慣れ親しんだ鉛筆の書き心地をノック式ペンで再現させた「大人の鉛筆」の紹介
です。シンプルな外見と確かな書き味で、多くの「文房具好き」から支持されています。

クチコミを見てみますと「この書き心地は鉛筆そのもの」「なめらかで、手放せない」
などなど、概ね好評を得ています。字を書くことが多い方、シャーペンの硬い書き心地
にご不満を持っている方、そしてなんと言っても(大人じゃなくても)勉強を頑張って
いる学生の方にオススメです。筆の進みが良くなれば、勉強の進捗も進む!(はず^^)

さて、「大人の鉛筆」に関しては上でほとんど書いたので、ここでは木の軸になっている
「イノセンス・シダー」について、少し書いてみようと思います。(読み飛ばしても可w)

CIMG5224.JPG「インセンス・シダー」で調べてみますと・・・『カリフォルニア州の
シェラ・ネバラ山中に育つヒノキの一種で、特徴としては、目が
細かく、節がなく、木目がまっすぐ美麗』と記載されていました。

なんと世界の鉛筆の75%はこの木から作られているそうです。
湿気や虫に対して優れた耐久性があるため、防虫処理を施さず
に外壁やデッキ、フェンスなどに使用することもあるそうです。

「こんな大きな木から何本の鉛筆が作れるんだろう?」って
思いません?調べてみたら 『直径2メートル、高さ20メートル
の場合、75万から80万本の鉛筆がとれます。』とのことです。

スケールが大きすぎて想像無理^^何ダースになるの〜(笑)


最後にこの「大人の鉛筆」の元ネタであろうと思われる、「三菱鉛筆 ユニ 芯ホルダー」を
ちょっと追加で紹介しておきますね。主に製図に使われることが多いそうですが、見た目以外
は基本的に「大人の鉛筆」と同様のモノです。機能優先の方にはこちらのほうがオススメです。
(三菱鉛筆の2mm替え芯はバリエーションが多いです。「大人の鉛筆」でも使用可)

三菱鉛筆/ユニホルダー MH-500 芯径2.0mm
(三菱鉛筆)




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